|
安全・環境・品質への取組み
|
||
| 品質経営 | ||
| 品質経営 |
|
日泉化学では、創業以来「お客様本位」の精神に則り、「地球に笑顔」、「人に愛」を広めることを行動規範として「顧客重視」、「無事故無災害」、「社会への奉仕」を経営の基本理念として活動してきました。
このような理念にもとづいて、日泉化学は研究開発、生産、物流、販売など事業活動のあらゆる段階において、安全、環境、品質課題を最優先事項として、「品質経営」に取り組む所存です。 |
| 安全衛生・品質・環境に関する経営基本方針 |
| 1. | 無事故無災害の操業を続け、従業員と地域社会の安全を確保する |
| 1. | お客様が満足し、かつ安心して使用できる品質の製品を提供する |
| 1. | 原料・中間品・製品の安全性を確認し、従業員・物流関係者・顧客など関係する人々への健康障害を防止する |
| 1. | 製品の開発から廃棄に至るまで製品の全生涯にわたり、環境負荷の評価と低減を行ない、環境保護に努める |
| 1. | 事業活動のあらゆる段階における、資源の節約と再利用に努める |
1995年5月1日 日泉化学株式会社 代表取締役社長 一宮捷宏 |
| ケミカルグループの統合方針 |
|
私たちは、樹脂のコンパウンドから、射出成形、押出成形、加工組立及び金型の製造を行い、合成樹脂加工製品の開発、製造及び販売までを事業活動とし、以下に掲げる方針に基づき、システムの維持と継続的改善に努め、常にお客様が満足し信頼する高品質の製品を供給します。
|
| 1. | 法令、規制要求事項を満たすと共に、顧客要求事項を満たした製品の提供に努める |
| 2. | 法令、条例及びその他の要求事項を順守し、環境影響負荷の低減に努める |
| 3. | 環境保全活動及び品質マネジメント活動を推進するための組織を設置し、実行及び管理体制の強化を図ると共に、計画的に内部監査を実施し、統合活動の維持向上に努める |
| 4. | 環境及び品質の目的、目標を設定し、具体的実行計画を策定し定期的にレビューする |
| 5. | 当グループの重点課題の取組み項目について、以下に定める |
| (1)環境への影響を配慮した製品の開発、製造及び販売 | |
| (2)顧客要求事項を満たした製品の提供 | |
| (3)不適合製品の管理、樹脂の3R推進、廃棄物の適切な処理 | |
| (4)資源エネルギーの節約、CO2排出量の管理 | |
| (5)変更(変化点)管理の徹底 | |
| (6)業務委託先の管理 | |
| 6. | この統合方針は、当グループ全員及び当グループのために働く全ての人に周知徹底すると共に、外部にも要求に応じて開示する |
2010年2月1日 日泉化学株式会社 代表取締役社長 一宮捷宏 |

