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グローバルネットワーク
海外展開
 
グローバルネットワーク


日泉グループは様々な事業が互いに協創しグローバル展開を行っています。
関連グループとしての海外拠点は5社(北米2社、タイ1社、シンガポール2社)
他にも技術供与や資本参加等、様々な形でグローバルネットワークを構成しています。




  自動車部品ネットワーク

自動車部品は部品事業の中でも最もグローバルに展開している事業です。
日本をマザーとして米国に生産拠点(Nissen Chemitec America, Inc.)およびタイに設計・生産拠点(Nissen Chemitec (Thailand) Limited)があります。他にも中米・アジア・太洋州地区で計9社、欧州地区で計2社への技術提携を行ない、生産に必要な金型の製作からお客様への商品の供給を行なっています。また、国内グループの強みでもある一貫システムをグローバルレベルでも展開するべく、2007年度にはタイにデザインセンターを設置し、生産体制の更なる強化を図っています。




  電子材料ネットワーク

電子材料の海外ネットワークは主にアジアに集中する半導体産業への電子材料や電子包装資材の生産・販売を中心に展開しています。
アジア地区への販売窓口としてシンガポールに販社(Nissen Chemical Shingapore Pte. Ltd.)、生産拠点としてタイに工場(Nissen Chemitec (Thailand) Limited)があります。
また、2008年には技術供与により台湾半導体企業への供給体制を強化いたしました。




  OA・家電ネットワーク

OA・家電部品のネットワークは日本のマザー工場群と、タイの生産拠点(Nissen Chemitec (Thailand) Limited)で構成されています。
海外展開としてはタイの生産拠点のみですが、日泉グループの部品事業としては自動車部品に次ぐ規模の商品群であり、重要な位置づけを担っています。




  合成樹脂・リファインネットワーク

合成樹脂・リファインの海外ネットワークは主にアジア地区を中心に展開しています。
特にシンガポールの販社(Nissen Chemical Shingapore Pte. Ltd.)は、日泉グループの中でも最も早く海外に進出した拠点であり、アジア地区へのリファイン原料の販売を行っています。
同じくシンガポールにあるEVERADY社は生産パートナーとして、日泉グループのノウハウをベースにリファイン原料の生産を行なっています。